うるせえよ、馬鹿野郎

航海士にして後悔士。子育てとか禁煙とか映画とか。つまるところ備忘録。

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最近カルディのクラッカーばかり食べている

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心のお薬を処方されたら不眠状態になってしまった。眠くなるって聞いていたのに逆じゃないかということを言ったら睡眠導入剤を処方された。試しに飲んでみたら朝起きても足元がおぼつかないほど眠い。これは半分で十分だなと思う。それくらい良く眠れる。大変結構なことだが、別の問題が出てきた。酒が飲めないのだ。そういえば先代の圓楽師匠は、腹黒ではなく馬面の方だ、は睡眠薬を睡眠薬を飲みながら酒を飲んでいたというのを聞いたことがある。一錠であれだけフラフラになるのだから、アルコールなんか追加した日には大変なことになるのではなかろうか。そんなわけで僕は晩酌を諦めざるを得なくなった。
とはいえ酒と煙草は僕に残された数少ない道楽だ。週に一度でいいから酒が呑みたい。というわけで翌日が休みの場合のみ、要するに金曜と土曜のみに限りお酒を飲むことにした。さすがに2日でワイン1本を空けるのもアレなので、専らラムとウイスキーだ。というよりもともとこちらのほうが好みだ。しばらくワインを飲んでいたのはただの気の迷いである。そして酒と言えばおつまみが欠かせない。
そうは言ったが僕はもともとおつまみを必要としない。ただチョコレートとカナッペだけは例外である。チョコレートはともかく、カナッペはむしろクラッカーが好きだといっても過言ではない。
さてこのクラッカー、皆さんはどういったものを想像されるだろうか?大きく分けて2つだと思う。ナビスコでいうならプレミアムクラッカーとリッツだ。要するに四角いか丸いか、あるいはしょっぱいかほんのり甘いかだ。僕は断然後者が好みだ。
代表的なのはリッツだろうが、ヤマザキがナビスコのライセンスを切ってしまったせいであまり見かけなくなってしまった。おかげでしばらく僕はクラッカージプシーと化し、色々なクラッカーを試してきたのだけれど最近ひとつの結論に至った。
カルディで売っている「ヨーテボリー・サリナスクラッカー」だ。スウェーデン製。輸入元の説明によれば、スウェーデン王室御用達、チーズのためのクラッカーらしいがそのままでも十分美味い。全粒粉のクラッカーなので麦の香りがとても良い。サイズもリッツに比べてデカい。もちろんチーズをのせても美味いが、僕はレバーパテを塗って食べるのが好みだ。
ちなみに同メーカーの「全粒粉クラッカー」はまた別物である。分厚くてどちらかというとクッキーに近い。どちらも値段もお手頃なので食べ比べてみるのもいいかもしれない。