うるせえよ、馬鹿野郎

航海士にして後悔士。子育てとか禁煙とか映画とか。つまるところ備忘録。

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心のおくすり及び禁煙の途中経過

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先週から鬱の薬を飲み始めたので経過報告。

そもそも本当に鬱なのかというとまぁそこまで酷いものではない、気がする。
別に自傷するわけでなし、自殺未遂があるわけでなし。
ただ毎日漠然と「なんか不可抗力とかで、逝くことが出来ればいいな。交通事故とかあわないかな。轢く人には申し訳ないけれど。」くらいのもので、数カ月に一度くらい塞ぎこむことはあるけれど、まぁなんとかこの感情と付き合っていけるくらいだ。
どちらかというと問題なのはパニック障害で、毎日電車の中で吐き気と下痢と過呼吸という出勤自体がものすごく重労働になってしまっている。何が大変かって毎朝、駅周辺でトイレを探して駆け回らなくてはならないのだ。おかげで職場の最寄り駅周辺のトイレ事情に随分詳しくなった。過呼吸はまぁビニール袋を常備しておけばとりあえずなんとかなる。シンナーやってるみたいでとても見栄えは悪いけども。
そういうわけで今回薬を貰った理由は主に吐き気と下痢対策なわけだけれども、とりあえず何日か試した感想を語ってみる。
まず薬の種類から。今回処方してもらったのはミルタザピン、リフレックスともいうらしい。効果としてはセロトニンやらノルアドレナリンやらに作用してどうのこうの、詳しくは各自調べていただくとして、要するに精神を安定させる作用があるらしい。
極度に緊張する癖のある僕には適当な薬に思える。
効果としてはぼちぼちあるのように思える。とりあえず吐き気は大分マシになった。過呼吸についてはほぼなくなった。しかし下痢が問題で、今度は便秘気味になってしまった。どういうことだろう。なんにせよ以前よりははるかにましな状態で通勤できるようになったと言える。
では鬱のほうはどうかというと、これはイマイチわからない。相変わらず漫然と生きていたくないのは確かだ。漠然と体がだるいし、疲れは全く抜けていない。とはいえ過食気味なのは改善しつつあるように思える。何より日中煙草を必要としなくなったのは大きい。紙巻を辞める計画は順調だ。そろそろスヌースも辞めてもいいかもしれない。
まぁそれでも毎晩パイプの一服は辞められないというか辞める気が無いのだけれど。
副作用についてはなんというか、まったく逆の効果が出た。眠くなるという話だったが、これが全く夜眠くならない。事前に調べてしまったこともあり、随分警戒してしまっている。「朝起きれなくなることもある」という一文のせいで少し睡眠不足気味である。眠りも浅いので結局疲労は蓄積される。次回の受診で詳しく聞いてみよう。
今のところはこんな感じだ。全部思い込みのプラシーボ効果かもしれないが、それはそれで結構なことだと思う。とりあえず状況が改善していると思うことこそが肝要なのだろう。