うるせえよ、馬鹿野郎

航海士にして後悔士。子育てとか禁煙とか映画とか。つまるところ備忘録。

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早朝の川崎がヤバい

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船乗りという仕事柄、早朝に出勤することが多い。

職場に泊まり込んでもいいのだが、僕はどうしても一旦家に帰りたいたちである。従って始発電車で出勤するわけなのだが、職場の最寄り駅「川崎駅」の早朝がどう考えてもヤバいのだ。

川崎のホームレスがやばい

川崎のホームレスはアクティブだ。普通、ホームレスといえば公園あたりでなるべくカロリーを消費しないようじっとしているイメージだ。しかし川崎のホームレスは違う。

もう気合いが違うのだ。まずめっちゃ空き缶を集めてる。回収業者に渡して小銭を稼いでるんだろうが、量が尋常じゃない。空き缶でパンパンに膨らんだゴミ袋を3つも4つも持って自転車で駆け回っている。自転車がゴミ袋でデンドロビウムみたいになってる。凄い。

多くのホームレスが自転車を持っているのもなんかアレだが、何より朝5時からもう彼らは走り回っている。ヤバい。

そして縄張り意識凄い。ゴミ箱ごとに主がいる。うっかり捨てちゃいけないものを取り出そうとした時めっちゃ怒られた。怖い。

川崎の酔っ払いが凄い

始発前というのは要するに終電後だということで、終電後の酔っ払いは凄まじい。そして川崎駅にはウヨウヨいるわけだ。特に土曜日早朝はもうとんでもない。中央分離帯に人が寝ている。街中はゲロだらけ。しかも誰も気にしてない。怖い。

あと鍵かけないと知らないおっさんが自転車にまたがってる。防犯意識が薄いとすぐ自転車がなくなる。凄い。持ち主が目の前にいても平然と自分のものと主張する。ヤバイ。

土曜日の朝のデンジャーゾーン

特に酷いのが土曜日の早朝だ。川崎というのは賑やかな街で、金曜の夜となればもう飲兵衛の天国だ。

安くて美味しいお店も多い。夜通し飲み歩ける。

ちょっといけないお店もちらほらあるし、充実したナイトライフが遅れること受け合いだ。

店で飲まなくても通りで缶チューハイ片手にたむろしているおっさんも結構いらっしゃる。

その結果が土曜の朝の惨状である。街には空き缶が溢れ、酔っ払いが道に倒れている。ホームレスは掻き入れどきだ。川崎の早朝はこうしてデンジャーゾーンになる。

僕は愛用のクロスバイクで、川崎のカオスで駆け抜ける。