うるせえよ、馬鹿野郎

航海士にして後悔士。子育てとか禁煙とか映画とか。つまるところ備忘録。

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ビジネスマナーという得体の知れない主観の塊について

先日、会社の偉いさんがやってきて会議だか講義だか、まぁとにかく偉そうな人が偉そうな話をしに来た際、随分と怒っておられた。 曰く、「話を聞く姿勢がなっていない」 とても心外である。僕はその時、僕の知りうる中で最も信頼のおける礼儀作法にのっとっ…

英語分かんねぇけど英会話って楽しいよ

仕事柄、英語で会話することが結構ある。 別に留学経験があるわけでもないし、TOEICなんて受けたこともない。英検は3級止まりだ。まぁ大学受験は失敗したものの高校まではそれなりに勉強したし模偏差値自体はそんなに低くなかった。とはいえせいぜい上の下…

ロスジェネって言わなくなるんだってよ

なんだかよくわからないが「就職氷河期世代」、いわゆる「ロスジェネ世代」を「人生再設計第一世代」と呼ぶことに決めたらしい。そのことに一体なんの意味があるかわからないが、とにかくその世代に何かしらの支援を与えるようだ。名称変更については色々意…

最近カルディのクラッカーばかり食べている

心のお薬を処方されたら不眠状態になってしまった。眠くなるって聞いていたのに逆じゃないかということを言ったら睡眠導入剤を処方された。試しに飲んでみたら朝起きても足元がおぼつかないほど眠い。これは半分で十分だなと思う。それくらい良く眠れる。大…

もはやジャングルモックさえあれば何もいらない

皆さん靴はお好きだろうか?僕はかつて靴がとても好きだった。革靴はもちろん、スニーカーやサンダルさえも愛していた。かつては随分高級なものも買った。さすがにエドワードグリーンやジョンロブ、あるいはベルルッティまでは手が出なかったけれども、オー…

なんだか最近知的なアレが足りないので本を買ってきたよ

最近特に思うのだが、うちの職場には教養がたりない。男ばかりで、肉体労働なので致し方無いとはいえ、会話のレベルが大変…なんというか、その、お下劣ではある。基本的に博打と女性の話である。別にそれが悪いわけではないが、僕個人としては大変に居心地が…

心のおくすり及び禁煙の途中経過

先週から鬱の薬を飲み始めたので経過報告。 そもそも本当に鬱なのかというとまぁそこまで酷いものではない、気がする。別に自傷するわけでなし、自殺未遂があるわけでなし。ただ毎日漠然と「なんか不可抗力とかで、逝くことが出来ればいいな。交通事故とかあ…

線の上を歩く

最近の我が子は線の上を歩いている。 そんな時期は僕にもあった。というより誰もがやったことがあるだろう。道路上に描かれた白線、あるいは点字ブロックの上から外れることなく目的地に到達することに一生懸命だ。 線の横は海であり、そこには鮫が住んでい…

心のお薬を飲んでみた

どうやら鬱病であるらしい。ついでにパニック障害でもあるらしい。 まぁそうだろうな、と思う。僕はずっと生きていたくなかったし、未だにそう思っている。 若い頃は25で死のうと思っていた。25を過ぎたら30、そして35。今は子供が成人したらと思いながら生…

にんにくの暴力装置 野毛・福田フライに行ってきたよ

さて皆様は横浜といえばどこを想像されるだろうか?中華街、元町、みなとみらい、大いに結構。 街の雰囲気も大変宜しい。オシャレな横浜を満喫されるのもよかろう。 しかしだ。僕としては横浜観光する上で是非行ってもらいたい街がある。 野毛である。戦後の…

早朝の川崎がヤバい

船乗りという仕事柄、早朝に出勤することが多い。 職場に泊まり込んでもいいのだが、僕はどうしても一旦家に帰りたいたちである。従って始発電車で出勤するわけなのだが、職場の最寄り駅「川崎駅」の早朝がどう考えてもヤバいのだ。 川崎のホームレスがやば…

娘氏観察日記〜vs鍋掴み編〜

小さな子供というのは見てて飽きない。思いもよらない発想で人生を楽しんでいる。その辺にあったどんぐりが素晴らしい宝物で、道にあった石ころが何者にも替えがたい宝石だ。草むらの虫や、電柱に留まる雀は友達である。些細なものでも価値を見出し、本来と…

禁煙3日目〜大人の真似をしたがる子供のために〜

なんにせよ禁煙3日目である。 2日目は特に書くこともなかったので3日目の報告とさせていただく。とはいえ3日目も何もないのだが。 とりあえず恙無く禁煙は続いている。週末に友人と飲みに行く予定なのでそこが正念場だと思う。あとスヌースの味に飽きつつあ…

コーヒーとビールにおける「男らしさ」

昔から甘い缶コーヒーが好きだ。 微糖とか無糖ではなく、昔ながらの缶コーヒーが好みである。UCCのミルクコーヒーとかジョージアのカフェオレとか、勿論MAXコーヒーも大好物だ。千葉に観光に行けば必ず買っている 甘党かといえばそうでもないと思う。辛いも…

嫁のカレーが不味いという不幸

僕はカレーが好きだ。 とにかくカレーが好きなのだ。 インドとか日本とかタイとかマレーシアとか関係なく、カレーと名のつく食べ物が大好きだ。 スパイスの辛さが好きで、野菜の甘みが好きで、肉や魚介の旨味が好きなのだ。 ご飯でもパンでも麺でも、当然ナ…

禁煙初日〜煙草を辞めずにタバコをやめよう〜

さて、今日かタバコをやめようと思う。と言っても禁煙ではない。僕がやめようと思っているのは紙巻煙草、シガレットだ。まぁいわゆる一般的なタバコである。僕は他にもパイプ葉巻をやるのでそちらは辞めないというスタンスだ。そっちは絶対辞めない。理由は…

平成最後とか関係なく、単純に新年度なのでちょっと抱負語ってみる。

2日ほど酔っ払っていたので更新記録が断絶してしまった。いつもならここでまた3ヶ月くらい放置をかますところだが、今年は一味違うのだということを見せておきたいので再度更新モードである。 なぜ今年違うのかいえば平成が終わるからとかではなく単に僕が35…

残業で疲れているので休みます。

とはいえ挨拶だけでは味気ないのでちょっとだけ。 時々ネットで面白い画像を検索するとびっくりする。明らかに自分ではないはずなんだけど、自分にそっくりな人物がネタ画像として上がっているからだ。 凄く似ているのだ。 明らかにこんな顔していることがあ…

うんこちゃんの冒険

いつかは通る道である。 かつて僕もそうだったし、きっと妻もそうだった。親愛なる読者諸兄におかれてもそうだろう。ただ実際に直面するとなると話は別だ。やはり、対処に困る。 今、僕が抱えている問題はそういう種類のものだ。 何事かといえば、「うんこ」…

中途半端なスポ根、勘違いの冷戦構造

しつこいようだがロッキーの話 つい先日、ロッキーの話をした。しかしまた、ロッキーの話をしよう。今回は4である。そういえばクリード(1作目)を見たことを思い出したからだ。 ロッキー4がなければクリードは存在しない。大変遺憾なことながら。誠に遺憾であ…

しまじろうの父親がおかしい

僕は色々なものを妬むたちではあるのだが、最近もっぱら僕のヘイトを集めているのはしまじろうの父親、縞野しまたろうその人である。 しまたろう氏は郵便配達員だ。しかしながらその働きぶりが随分問題があるように思われる。まず基本的な配達スタイル徒歩で…

ミッキーの変化と3歳児の魔法の杖

3歳児の神 娘の、3歳児の神とはなんだろう?そう考えた。おそらく1番は母親だろう。これは間違いない。ではその次は?あるいは僕はどうなのか?おそらく違うと思う。娘はおそらく僕を好いてはくれているが、それでも僕は勤めに出ている、共有する時間があま…

今日はちょっと休みますね

とりあえず更新記録切れるのもあれなんでご挨拶。 ちょっとプライベートでバタバタしております。 ではまた明日。

ぶどう味はお父さんの味

我が家において、ぶどう味はお父さんの味。つまりは僕の味である。どういう経緯でこうなったかといえば、僕の晩酌のせいだ。 最近ウチの子は物の用途や由来に強い興味を示すようになった。 「これはどうやって使うの?」 「これは何でできてるの?」 僕や妻…

麻雀放浪記2020が公開されることだしロバート・ダウニーJr.の話をしよう

自粛ムードの中、東映が公開決定! ポンキッキーズ以来、電気グルーヴのファンだったのでウルトラの瀧の逮捕はショックだった。まぁ罪は罪なので瀧氏にはしっかり反省してもらって、クリーンになって帰ってきてもらいたい。 放映中はおろか、過去作まで販売…

ダンボも公開されるし、あの眉毛の話をしようか

凄い眉毛の男。その名はコリン・ファレル ハリウッド俳優なんてのは、まぁどいつもこいつも端正な顔立ちをしているものだが、それでいてどこかハズした部分があって、それがまた愛嬌となって魅力的に見える。憎い。例えばベン・アフレックの顎、あるいはオー…

ロッキーに対するすれ違い問題

ベタではあるが「ロッキー」が好きだ 好きな映画は?と聞かれたら「ロッキー」と答える。迷いなく答えることが出来る。それくらい好きな映画だ。1作目が最高だが、なんだかんだで4くらいまでは楽しんで観れる。5は回数を重ねるごとに面白く感じられるように…

うちの子は運動ができない

3歳になる娘がいる。2歳までは野生動物のようだったが、取り敢えず人に近づいてきている。会話可能になってきたし、道具の使用にも興味を持ってきた。もちろん二足歩行も出来る。しかしどうやら他の子供と比べると運動能力が劣っている気がしてならない。ま…

ジャンプ漫画の面倒くさいファン心理

そういえば以前ツイッターでこんなことを言った。 ドラゴンボールのファンは傲慢で、ジョジョのファンは勘違いしていて、キン肉マンのファンはめんどくさい。— 鯖味噌煮 (@sabamisoni052) 2019年3月7日 単なる思いつきだし、別に反響もないが、なんとなく 面…

そろそろヘアトニックに対する愛を語ろうか

いつのまにかおっさんに片足を突っ込んでいる。気づいたら三十路も半ばになっている。困ったものである。困ったところで若返るわけではないので粛々とおっさんになる準備をしなければならない。 というわけでヘアトニックである。僕はおっさんといえば無条件…