うるせえよ、馬鹿野郎

航海士にして後悔士。趣味とか子育てとか仕事行きたくないとか書きます。

ひとりでワインを飲むなという風潮

  最近ワインを飲んでいる。理由は単純で安くてお手軽だから。ビールやチューハイは炭酸が苦手なので現実的ではないし、ウイスキーや焼酎はアルコールが強すぎる。そもそも氷や割材の準備やら缶の処理がめんどくさいのだ。ボトルを開けて、飲んで、蓋を閉める。それだけである程度楽しめて、なおかつシチュエーションを選ばず、強すぎず弱すぎず、値段もお手頃で、余っても数日は美味しく飲めて、専門店に行かなくても飽きない程度にバリエーションがある酒というのは意外とワインと日本酒くらいだと思う。日本酒は数年前にひと通りやったので今回はワインというわけだ。

 しばらくはその辺にあったマグカップで飲んでいたわけだが、これではどうも風情が無い。せっかくなのでちゃんとしたワイングラスを買ってしまおう。そう考えてAmazonさんにお伺いを立てた次第である。予算は2000円くらい。さすがに色々種類がある。しかしだ。 どうして君らはペア売りがデフォなのか?どいつもこいつもペア売りである。あるいは「パーティにどうぞ!」とか言ってやたら大量に売りつけようとしてくるのだ。僕は独り身ではないが、我が家で酒を飲むのは僕だけだ。妻は下戸だし、娘は3歳だ。ホームパーティなんか死んでもやるものか。つまるところ必要なグラスは1個である。しかしながら世の中はワインの推奨人数は二人以上だと言ってくる。

 なんということだろう!酒だけは万人に対して平等だと思ってたのに、ワインは僕に対して冷たいのだ。一人で酒を飲むような輩はワイン様のごときシャレオツなお酒はお呼びではないのだ。ただ一人で静かに飲みたいだけなのに、世の中はそれを嘲笑うというわけだ。確かに僕はたまたま結婚出来ただけのムサいおっさんだし、そんな僕がワイングラス片手にニヤニヤしたって気持ち悪いだけである。だからせめて人目につかないところでと思って行動したらこのザマだ。なんて生きにくい世の中だろう!

 

さすがに飽きてきたので辞めます。

あとどうでもいいですが、最近レバーパテがハマってるんですが、痛風が怖いです。