うるせえよ、馬鹿野郎

なんだかよくわからないけど書きます

なにかと落としがちな34歳について

 34歳になった。だからといって何か変わるわけでもないし、誕生日は平日だったし、なんなら普通に残業した。要は普通の日だ。2歳の娘はハッピーバースデイを歌ってくれたが、5月の妻の誕生日に合わせて教えて以来毎日歌っているし、さらに言えば3か月経った今でも歌っている。多分来月も歌っているだろう。ちなみに祝う対象が僕だったことはあまりない。誕生日当日はアンパンマンの誕生日を祝っていた。まぁそんなもんだろう。

実際のところ、34歳というのはよくわからない年齢ではある。半分くらいは結婚している。未婚の人も大勢いる。婚活しているやつもいれば、諦めたやつもいる。子供がいるのも結構いるがその年齢はまちまちだ。仕事なんて言わずもがな。

よくわからない。世の34歳が何をやってるのかわからない。一般的な34歳がどのあたりにあるのかわからない。現実はおろか、アニメや漫画をみても30代半ばのキャラなんてそんないない。経済小説とかならいるのだろうか?

なんにせよ34歳だ。そういえばシャア・アズナブルも「逆襲のシャア」では34歳だ。とはいえ僕はシャアに対して思い入れはない。ロリコンでマザコンの残念な男という聞きかじった程度の認識だ。特に参考にもならない。強いて言えば小惑星を地球に落とそうとしたくらいか。

あとガンダムで落とすといえばコロニー落としか。ギレン・ザビは享年35歳。やっぱり実行は34歳くらいじゃなかろうか?まぁこじつけに過ぎるか。

34歳は何かにつけて落としがちなのか?割と大きめの何かを落とさなければならないのか?

まぁ、つまるところ僕は財布を落としたわけだ。

それだけのことだ。