うるせえよ、馬鹿野郎

なんだかよくわからないけど書きます

【禁煙外来行ってきた】誰かの助けを借りてでも煙草を辞めたいという話

誠にどうでもいい話なんですが、僕はヘビースモーカーなんですね。

しかもその辺の喫煙者とは気合の入り方が違うヘビースモーカーなんです。
1日に大体20~30本の煙草を吸う上に、パイプ、葉巻なんでもござれ。
しかも普通の煙草も手巻き、めんどくさくて既製品買う時もロングピースというハマりっぷりで、およそ長生きはできないであろう喫煙生活を送っていたわけですよ。
社会が禁煙のほうに向かっていても、およそ僕には関係の無い話だと思っていました。

 

ですが今回、急に禁煙してみようかと思ったわけです。何故かって?


ぶっちゃけ喫煙が時間の無駄だと思ったからです。

 

とにかく煙草のことを気にしている生活

f:id:Sabamiso052:20171003220723j:plain煙草がどれくらい僕の時間を奪ったのか?それを思うと腹が立って煙草に手が伸びてしまうわけです。これはもはや煙草に人生を支配されているといっていいでしょう。

 

腹が立ったと言って煙草を吸い。

一仕事終えては煙草を吸い。

寝ても覚めても煙草を吸っている。

街を歩いていても、煙草を吸える場所を探している。

例えば遊園地に行って、真っ先に確認するのはジェットコースターではなく喫煙所の位置になるわけです。

こんな無駄なことがあるでしょうか?煙草にかける時間や手間が多すぎる。
そう思ったので今回禁煙に踏み切ることにしたわけです。

 

じゃあどうやって辞めるのよ?

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禁煙の方法ってまぁ色々あるらしいんですが、僕は意志が弱いので薬を頼ることにしました。気合で辞めろと言われても無理です。
で、禁煙補助薬もいくつか種類があるわけです。大雑把に分けて

  1. ニコチンガム
  2. ニコチンパッチ
  3. 飲み薬

という3種類です。
ニコチンガムはいわゆるニコレットですね。ニコチンを含んだガムをかむことで、離脱症状を緩和させて禁煙するわけです。これは薬局で普通に買えます。
ニコチンパッチはシール状のもので皮膚からニコチンを吸収させます。これも薬局で買えますが、第1類医薬品なので薬剤師から説明を受ける必要があります。
これらは少量のニコチンを摂取することで禁断症状を抑える形になります。

そして原則的に保険適用外になります。

そして僕が選択した飲み薬ですが、これはニコチンを含みません。
最初は煙草を吸いながら始めるらしいです。もう早々に意思が弱い。
服用することによって少量のドーパミンを放出し、ニコチン切れの離脱症状を抑える形になります。って

 

大丈夫かよ?これ?

 

急に不安になってきた。なんだよドーパミンを放出って、バキかなんかか。
バキはエンドルフィンか。いまいち違いがわからん。

まぁとにかくやるだけやってみます。

 

で、行ってみた

病院に行ってみました。特になにもありませんでした。
本来なら医師のカウンセリングとか呼気中の一酸化炭素濃度を調べたりとかあるらしいんですが、ありませんでした。呼気検査は機材の故障で次回だそうです。
ものすごいざっくりとした薬の説明をされ、一体何の料金かわからない治療費を払って処方箋を貰ったんですが、病院の近くの薬局がすごく混んでいたので家の近くの薬局にもっていったんですね。

品切れで受け取りは明日以降だそうです。

 

最初からこんなんで禁煙成功するんでしょうか?