うるせえよ、馬鹿野郎

なんだかよくわからないけど書きます

太り気味の僕がパンツに求める3つのこと

 

最近は朝晩はわりと涼しいし、起きて仕事に行くときは「夏もそろそろ終わりかな?」なんて思ったりする日も多いのだが大体陽が高くなってきたあたりで撤回する。まだ暑い。とても暑い。いい加減にしろ。

 

ところで僕はデブである。基本的に脂肪で出来ている。デブと暑さの取り合わせというのは最悪だ。もうこれは間違いない。

 

まずすごい汗をかく。新陳代謝とかそういう問題ではない。

滝のように汗をかく。具体的に言うと一日中外で作業したら2キロくらい痩せている。でも水を飲んだらすぐ戻る。

痩せたのではなく水分が抜けたのだ。つまりは汗だ。

2キロと言ったら2リットルだ。さすがに全部水分では無いだろうが、それでも1.5リットルくらいはいっているのではないか?大きいペットボトルくらいだ

そして臭い。臭くなるのだ。汗を大量にかくのだから当然だ。

自分でいうものなんだが凄い臭い時がある。生ごみみたいな時がある。周りの人に申し訳ないくらいだ。

頻繁に着替えたり、まめに汗を拭いたりしてるのだが限界がある。1日3回着替えても臭い時は臭いのだ。

 

そこで僕は下着に関して、特にパンツに関して強いこだわりを持つに至った。

パンツは大事である。上も大事だが下はより重視すべきだ。

なにせ出るものが汗だけではない。無論用を足した後はそれなりの処理をするものだが、何事もすべて完璧とはいかないし、何より上よりも下のほうが暑い。

シャツ一枚で仕事をすることはあってもパンツ一丁で人前に出るわけにはいかない。ズボンは基本的に履いておくべきだ。

つまり上よりも基本的に温度が高いことになる。当然汗も余分にかくというものだ。

大体なぜパンツは一丁なのか。単位として丁ってなんだ。なかなか丁って単位は見ない。

銃くらいか。武器か。パンツは武器なのか。

あと豆腐か。食い物か。パンツ食うのか。

武器にする人も食う人もいないとは言い切れないあたりがパンツの恐ろしいところだ。

なんにせよ僕はパンツにこだわるのだ。デザインではなく機能性において。

 

なにはなくともまず汗を吸ってくれ

 

何はともあれ吸汗性だ。汗を何とかしてくれ。とにかく汗を吸収してくれ。

僕は大量に汗をかく上に肌があまり強くない。

すぐに汗疹になる。腹も出てるし段にもなっているので、隙間に入られるとすごいかゆい。もう汗を吸わない時点で話にならない。

素材はコットンが好ましい。混紡でも構わないが分量的にコットンが60%以上のものであってほしい。

最近は通気性とか速乾性を売りにしている下着もあるがあれは駄目だ。

上の服に浸みてくる。そうなれば特に下のほうは大問題である。特になにもしてないのに漏らしたみたいに見える。

三十路を迎えたおっさんの失禁は洒落にならない。

とにかく汗を吸ってもらえないと困るのだ。

 

前開きじゃないと話にならない

 

男性用のパンツは前が開くようになっている。

用を足すときに便利なように作ってある。世の男性が、それぞれ誇りをもってぶら下げている主砲をいつでも射撃体勢に移れる構造になっている。

常在戦場である。武士の魂をそのまま表現したような偉大な構造である。

しかし、最近は必ずしもそうではないようだ。特にボクサーパンツによく見られるのだが、パンツにも男女平等、ジェンダーフリーの流れが来ている。

ユニセックスと銘打って前が開かないようになっているものも多い。

これは全く話にならない。

僕の仕事は肉体労働だ。比較的時間に追われていることも多い。

用を足すのにのんびり時間をかけれないことだってままあるのだ。

正直前が開いてないのは困る。いざという時すぐに取り出せる状態を維持しておくべきである。

繰り返すようだが三十路のおっさんの失禁は洒落にならない。

伸びやすい素材で横から出せます程度では困るのだ。

 

ゴムは太目のほうが好ましい

 

そしてゴムである。これはなるべくなら太目のものを選びたい。

細いものだと食い込むからだ。あと出ている腹に引っかかって裏返っていることもままある。地味に困る事態だ。

特に腹の段差の部分に入られるときつい。汗でかゆくなるし、締め付けも痛い。何よりゴムの部分はブランド名が刺繍されていることが多いので、特に裏返って食い込むところどころでかゆさの感じが変わるのでとても気持ち悪い。

細いものだと食い込む確率が格段に上がる。なるべく幅のあるものを選ぶべきだ。

不快感がなく仕事をするには意外に重要なところである。

 

とにかくデブはパンツのことをもっと気にしろ

 

まだまだしばらくは暑いのだからデブは下着をもう少し気にするべきだ。

できれば臭いとか、清潔感とかも気にしたほうがいい。

人がどうこうより、自分が気持ちよく生活するために。